令和6年度 しまねの古代文化連続講座(東京)

令和6年度は、山代二子塚(松江市)・今市大念寺古墳(出雲市)など大型古墳が国の史跡指定100年を迎えることを記念し、「しまねの古墳」をテーマに講座を開催します。

島根創生
出雲の大型古墳国の史跡指定100年

講座名

令和6年度 しまねの古代文化連続講座(東京)

会場

「日比谷コンベンションホール」
東京都千代田区日比谷公園1−4、日比谷図書文化館地下1階

日比谷コンベンションホール

募集定員

各講200名
※事前申込必須、応募者多数の場合は抽選により聴講者決定。
※入場券の発送をもって抽選結果の発表にかえさせていただきます。

参加費

無料

申込方法(事前申込制)

ハガキ・FAXの場合

以下の必要事項を明記のうえ

  1. 第○講の受講希望
  2. 氏名・ふりがな
  3. 郵便番号・住所(都道府県からご記入ください)
  4. 電話番号
  5. 同伴者氏名(複数申込希望の場合)

以下の宛先にご応募ください。
※ 電話でのお申込は不可とします。


宛先:島根県古代文化センター
住所:〒690-8502 島根県松江市殿町1番地
TEL:0852-22-6727 FAX:0852-22-6728

WEB:参加申込フォームの場合

このページの各講「〜お申込はこちらから」のボタンよりご応募ください。

主催/島根県古代文化センター
留意事項
  • 開催日の5日前を目途(遅くとも3日前まで)に入場券をお送りします。
  • 申込者多数の場合は抽選となります。
  • 入場券の発送をもって抽選結果の発表にかえさせていただきます。
  • 当日入場券のない方はご入場いただけませんのでご了承ください。
  • 申込の際にいただいた個人情報は、本人の同意なく本件以外の目的で利用することはありません。
  • ご参加にあたってサポートを希望される方は、事前にお知らせください。

開催日時・講師・演題・申込締切

第1講 古墳出現以前のしまね

第1講 講師:今福拓哉氏
今福 拓哉
日時令和6年7月27日(土) 
13:30〜15:00 開場:12:30
講師今福 拓哉
島根県古代文化センター主任研究員、「山陰弥生墳丘墓の発達過程について」(『島根考古学会誌』38、2021年)など
演題古墳出現以前のしまね
内容島根県域で古墳が築かれるようになる前の弥生時代、どのようなお墓がつくられたのか、わかりやすく紹介します。
申込締切令和6年7月12日(金)
※申込フォームでの応募の締め切りは、午後5時まで
フォームからのお申し込みは、締め切りました。

第2講 山陰における大型古墳築造開始の背景と意義―出雲を中心に―

第2講:講師:岩本崇氏
岩本 崇氏
日時令和6年8月25日(日)
13:30〜15:00 開場:12:30
講師岩本 崇 氏
島根大学法文学部准教授、『三角縁神獣鏡と古墳時代の社会』(六一書房、2020年)など
演題山陰における大型古墳築造開始の背景と意義―出雲を中心に―
内容出雲をはじめとする山陰地域に大型の古墳がなぜつくられるようになったのか、その理由と意味に迫ります。
申込締切令和6年8月9日(金)
※申込フォームでの応募の締め切りは、午後5時まで

第3講 6世紀~7世紀の石見・出雲―古墳からみた地域色と交流―

第3講 講師:丹羽野 裕氏
丹羽野 裕氏
日時令和6年9月28日(土)
13:30〜15:00 開場:12:30
講師丹羽野 裕 氏
松江市文化スポーツ部文化財総合コーディネーター、「古墳からみた出雲と畿内」(『古墳時代の畿内』雄山閣、2018年)など
演題6世紀~7世紀の石見・出雲―古墳からみた地域色と交流―
内容古墳時代後期の石見・出雲地域の古墳の様子から、両地域の特色や他地域との交流の様子を探ります。
申込締切令和6年9月17日(火)
※申込フォームでの応募の締め切りは、午後5時まで