主催県紹介

島根県

古代出雲の輝きを伝える大量に出土した銅剣・銅鐸などの青銅器や全国最大級の弥生時代王墓、全国で唯一完本で残る『出雲国風土記』、高層神殿があったと伝わる出雲大社を擁し、神楽などの民俗芸能も盛んな古代文化が現代に息づく県。

奈良県

古代日本の政治と文化の中心であり、『古事記』『日本書紀』が編纂され、数多くの万葉歌が詠まれた地。今でも多くの記紀・万葉ゆかり地があります。奈良県では、本物の古代と出会い、本物を楽しむことができます。

三重県

天照大神をお祀りし、日本人にとって特別な場所である「伊勢神宮」。その伊勢神宮と熊野三山という二つの聖地を結ぶ道「熊野古道伊勢路」。日本の精神文化の源流ともいえる場所を擁し、今もなお日本の原風景の美しい自然が広がり、豊かな文化を有する県。

和歌山県

国内最大規模の岩橋千塚古墳群や数々の特色ある海外の副葬品を持つ古墳、古くからの信仰の対象地である世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を擁し、自然崇拝や修験道に基づく祭事が現代にも継承されている県。

宮崎県

宮崎県は、日本神話発祥の地として知られ、古くから語り継がれる数多くの神話や伝説とともに、日本最大級古墳群の西都原古墳群をはじめ、県内各地に神話ゆかりの地が点在しています。また神話や伝説を具現化した「神楽」も盛んであるなど、神話が人々の生活の中で息づくまさに「神話のふるさと」です。