書籍の紹介

古代に行った男ありけり

古代に行った男ありけり

著書:関 和彦(せき かずひこ)
内容紹介

古代出雲を中心に、古代びとの心象風景を叙情豊かに描く作品。古代史に加えて民俗学や国語学の視点を交え、神社・遺跡・神話伝承地などを訪ね歩く。

情報
初版年月:平成24年3月
出版社: 今井出版
選定理由

 古代出雲の研究や『出雲国風土記』の研究を長年続けてきた著者が、神社や遺跡、神話の伝承地など、出雲の各地を訪ね歩いて、神々の世界にさまよい、現地の多くの風景写真とともに古代びとの心象風景を探ったものです。島根県の地域賞としてふさわしいものです。

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